てぃーだブログ › グクルの森 › 2008年02月

2008年02月29日

健康にやさしい?

ある泡盛のラベルに書いてありました。
<いま健康にやさしいお酒として。。。泡盛が注目されています。>
不思議な表現です。
しかし、島酒が健康につながるのは間違いありません。
グクルの森で島酒の会計画中です。
  

Posted by Team Gukuru at 22:35Comments(0)TrackBack(0)日々是好日

2008年02月28日

今帰仁高齢者8割「幸せ」・沖縄タイムス

【今帰仁】今帰仁村に住む六十五歳以上の高齢者を対象にした生活実態に関するアンケートで、「自分は健康」だと思っている高齢者が六割、「自分は幸福」が八割に上ることが分かった。また、男女ともに四割以上が「運動をほとんどしない」実態も明らかになった。村の担当者によると、健康余命の調査目的で、在住する全高齢者を対象にした調査は県内初という。専門家は「高齢者の暮らしの全体像が把握できる貴重なデータ。分析して、高齢者の健康づくりや行政の福祉サービスの運営に生かしたい」としている。(石川亮太)
 調査は村民や役場、琉球大学、名桜大学、専門家などがメンバーとなって取り組む「今帰仁健康長寿村プロジェクト」の一環。二〇〇七年七月から八月にかけて対象者二千四百九十二人に調査票を配布。63%の千五百七十三人から回答があった。

 調査項目は高齢者の年齢や家族構成、住まい、治療中の病気、趣味、飲酒量や頻度、食生活、生きがい―など九十以上。

 「現在治療を受けている病気」では、男女ともに「高血圧」(六百四十九人)が最も多く、「目の病気」(三百九十八人)、「骨・関節の病気」(三百四十三人)と続いている。「運動する仲間がいるか」では、男女ともに半数以上が「いない」と回答。趣味や生きがいの面では、男女ともに約四割が趣味を持っていないことも分かった。「イライラやストレスを感じるか」では、健康面でのストレスを感じる人が最も多く、次に人間関係、仕事関係の順だった。

 プロジェクト支援チームの栗盛須雅子・国際医療福祉大学在宅地域ケア研究センター講師(医学博士)は「自分が『健康』で『幸福』だと思える生活を送ることで健康寿命が延びる」と説明。多くの高齢者が「健康」「幸せ」と感じている今帰仁の高齢者の場合でも、「運動する仲間をつくり、趣味を持って日々を活動的に楽しく生きることで、さらに多くの人の健康感や幸福感が高まる。行政側が仲間づくりや生きがいづくりができる施策を実施できるように仕向けていきたい」と話した。

 同アンケート結果を踏まえた報告会が二十九日午後二時から、同村コミュニティセンターで開かれる。問い合わせは同村保健センター、電話0980(56)1234。
2/28沖縄タイムス  

Posted by Team Gukuru at 23:00Comments(0)TrackBack(0)

2008年02月28日

グクルの森ネームカード

ネームカードの準備をしています。
仲地のぶひでさんのイラストを背景に、
わかりやすく、お伝えできるように。
たくさんの方と出会え、元気が生まれるように。
  

Posted by Team Gukuru at 11:44Comments(0)TrackBack(0)日々是好日

2008年02月25日

音と健康・知名御多出横さん

「音と健康、絶対接点があるよね。」
知名さんのスピーカーによりグクルの森の音空間が広がります。 心の中に届きます。

知名御多出横
  

Posted by Team Gukuru at 22:17Comments(0)TrackBack(0)シンカ(仲間)

2008年02月25日

健康ビジネス効果実証へ 県内外の400人協力・沖縄タイムス

沖縄食・スパのデータ分析
 沖縄の気候風土や食材が健康に与える効果を科学的に立証し、健康ビジネスの活性化につなげる県の「健康ビジネス支援事業」が本格化している。今年に入り海浜・海水中の運動効果を測定するプログラムがスタートしたほか、二十五日からは首都圏在住者三百人を対象にした一カ月間の沖縄食摂取プログラムと沖縄リゾートにおけるスパサービスの検証プログラムが始まる。同事業は二〇〇七年度から三年計画で行われ、本年度事業費は約八千二百九十万円で、八割が国の助成。(座安あきの)
 身体機能や精神・心理面への影響、ストレスに対する対処行動などを検証するため実験に参加するモニター募集したところ、県内外から約四百人の協力を得た。
 検証実験の取り組みや成果に関心を寄せる企業も多く、今後商品化に向けた販売方法や企業間の連携の在り方が注目される。
 首都圏で行う沖縄型食事の介入プログラムは県と琉球大学が共同で実施。健康的な四十―六十代の男女百五十人に、ゴーヤーやパパイアなど約十二種類の沖縄特産野菜入りのメニューをチルド食として提供(対象群は百五十人)。四週間取り入れた後、血液検査やメニュー内容のマーケティング調査を行う予定だ。
 スパの実証実験ではリゾート地で提供される健康志向型、滞在型スパ領域のプログラム開発を目指す。
 首都圏に住む三十―五十代の女性を対象に、三週間のプログラムを実施。スパが精神、美容面に与える効果についてデータ分析を行うほか、JTBヘルスツーリズム研究所(東京都)が商品販売の課題の把握や流通、ブランド化に向けた品質管理の手法の検討を進める。
 同研究所の高橋伸佳副所長は「全国でも先進的な取り組み。非日常空間で体験するスパの効果を示すことで、旅行商品としての価値を高めることができる」と期待した。
2/25沖縄タイムス  

Posted by Team Gukuru at 20:00Comments(0)TrackBack(0)