› グクルの森 › 2008年02月2008年02月24日
特定健診 南風原が無料化・沖縄タイムス
【南風原】南風原町は、メタボリック症候群を減らすため二〇〇八年度から始まる四十―七十四歳を対象にした「特定健診制度」で、町の国民健康保険加入者の健診費用を無料化する方向で検討していることが十六日、分かった。七十五歳以上の後期高齢者の健診費用も無料化する方針だ。(仲本利之)
無料化で健診を受けやすくすることで、心筋梗塞や脳卒中など重い病気の要因となるメタボリック症候群の兆候を早期に発見し、町民の健康増進や医療費抑制につなげるのが狙い。
城間俊安町長は「まず健診を受けることが自分の健康状態を知る第一歩になる。町民の健康づくりをしっかり応援していきたい」と述べた。
同町の健診費用の住民負担額は現行千円。特定健診では国の負担分を除き、公民館などで行われる「集団健診」で千五百円、各医療機関で行われる「個別健診」で千八百円を住民が直接負担する。
町は〇八年度に約千三百万円の予算を計上し、住民負担分を肩代わりする。対象者は国保加入者が約二千百人、後期高齢者が約六百六十人。三月の町議会に関連予算案を上程。議会の承認で正式に無料化が決まる。
〇六年度の町の国保加入者の健診受診率は27%で、県平均33%より6ポイント低い。特に同町では四十代が男性12%、女性14%と年代別で最も低く、受診率の向上が課題となっている。
国は健診受診率を一二年までに65%まで高めるよう目標を設定。目標を達成できない市町村などの保険者には、ペナルティーとして後期高齢者の医療費に充てる支援金を最大10%加算して支払わなければならない。南風原町では目標が未達成の場合、ペナルティー額は八千万円に上ると試算している。
[ことば]
特定健診 心筋梗塞や脳卒中など重い病気の要因となる高血圧や高血糖などのメタボリック症候群の早期発見を目的にした健康診査。健康診査の結果、メタボリック症候群やその予備軍とされた被保険者には、保健指導の実施が義務付けられている。
2/17沖縄タイムス
無料化で健診を受けやすくすることで、心筋梗塞や脳卒中など重い病気の要因となるメタボリック症候群の兆候を早期に発見し、町民の健康増進や医療費抑制につなげるのが狙い。
城間俊安町長は「まず健診を受けることが自分の健康状態を知る第一歩になる。町民の健康づくりをしっかり応援していきたい」と述べた。
同町の健診費用の住民負担額は現行千円。特定健診では国の負担分を除き、公民館などで行われる「集団健診」で千五百円、各医療機関で行われる「個別健診」で千八百円を住民が直接負担する。
町は〇八年度に約千三百万円の予算を計上し、住民負担分を肩代わりする。対象者は国保加入者が約二千百人、後期高齢者が約六百六十人。三月の町議会に関連予算案を上程。議会の承認で正式に無料化が決まる。
〇六年度の町の国保加入者の健診受診率は27%で、県平均33%より6ポイント低い。特に同町では四十代が男性12%、女性14%と年代別で最も低く、受診率の向上が課題となっている。
国は健診受診率を一二年までに65%まで高めるよう目標を設定。目標を達成できない市町村などの保険者には、ペナルティーとして後期高齢者の医療費に充てる支援金を最大10%加算して支払わなければならない。南風原町では目標が未達成の場合、ペナルティー額は八千万円に上ると試算している。
[ことば]
特定健診 心筋梗塞や脳卒中など重い病気の要因となる高血圧や高血糖などのメタボリック症候群の早期発見を目的にした健康診査。健康診査の結果、メタボリック症候群やその予備軍とされた被保険者には、保健指導の実施が義務付けられている。
2/17沖縄タイムス
2008年02月23日
2008年02月22日
十六日祭・琉球新報
グソー(後生、あの世)の正月に当たる旧暦1月16日の22日、祖先を供養する「16日祭」が県内各地で行われた。家族で墓前や仏壇に酒や果物などを供え、焼香し、手を合わせた。
「16日祭」は宮古、八重山地方や久米島、粟国島などで盛んに行われている。那覇市の三重城には、離島出身者らが朝早くから風呂敷包みや段ボールなどを抱えて続々と訪れ、故郷の方角へ向かって手を合わせた。
朝6時から2時間以上も手を合わせた宮古島出身の金城シゲさん(75)=浦添市
=は「お盆と16日祭は先祖の孝行だから
しっかりやらんとね。ごちそうをお供えしたら、神様が喜んでいたよ」と話した。
日本トランスオーシャン航空(JTA)と琉球エアーコミューター(RAC)、全日空(ANA)の各離島へ向かう那覇発の便は21、22の両日がほぼ満席。那覇着は23、24の両日がほぼ満席となっている。
2/22 琉球新報
「16日祭」は宮古、八重山地方や久米島、粟国島などで盛んに行われている。那覇市の三重城には、離島出身者らが朝早くから風呂敷包みや段ボールなどを抱えて続々と訪れ、故郷の方角へ向かって手を合わせた。
朝6時から2時間以上も手を合わせた宮古島出身の金城シゲさん(75)=浦添市
=は「お盆と16日祭は先祖の孝行だから
しっかりやらんとね。ごちそうをお供えしたら、神様が喜んでいたよ」と話した。
日本トランスオーシャン航空(JTA)と琉球エアーコミューター(RAC)、全日空(ANA)の各離島へ向かう那覇発の便は21、22の両日がほぼ満席。那覇着は23、24の両日がほぼ満席となっている。
2/22 琉球新報
2008年02月22日
大人の休日倶楽部
男性満50歳から64歳、女性満50歳から59歳までの皆さまへたくさん
たくさん 旅しようね。
と、小百合さんが微笑んいます。
JRのない沖縄ですが、
いっぺー
いっぺー めんそーれ TG
2008年02月21日
仲地のぶひでさんのアート
グクルの森のメインビジュアルにイラストレーター・仲地のぶひでさんから体表作「山原やー」の使用の快諾をいただきました。心、生命力を感じる同作品は何よりググルの森に元気、夢を与えてくれます。
北中城村・大城にあるcafe喜友は現代社会で必要かつ、未来につなげていくべき自然・生活空間です。

