› グクルの森 › 2008年05月2008年05月27日
沖縄プロレス旗揚げ記者会見
県内で初めて常設型のプロレスの興行を展開する沖縄プロレス(スペル・デルフィン代表)が26日、県庁で旗揚げ記者会見を開いた。県出身のタレント早坂好恵さんの夫で、よく沖縄を訪れるというデルフィン代表は「地域密着型で地元の皆さんに愛される団体にしたい」とアピールした。沖縄プロレスは、沖縄の地域特性や優位性を生かしたビジネスプランを支援する県産業振興公社の2007年度「ベンチャービジネスサポート事業」に採択された。
ミル・マングースやシーサー王などレスラーは、独特のマスクにスーツ姿で登場し、それぞれの意気込みを力強く語った。ハブとマングースの対決もレスラーで実現するといい、怪人ハブ男は「感無量。現実ではマングースが圧勝と聞いているが、圧勝したい」と話した。
会場は那覇市松尾のエスプリコートビル5階で、家族で楽しめるエンターテインメントショーを披露し、観光客にも楽しんでもらえるよう試合前には琉球舞踊で盛り上げるという。初年度は2億円の売り上げを目指す。
オープニングマッチは、7月5日午後3時と午後8時の2回。料金やその後の興行日程などの問い合わせは沖縄プロレス098(861)9779。 琉球新報5/27
2008年05月25日
しっとりゆったりトークライブ
全国保健センター連合会企画部長・村中峯子さんにおいでいただきました。
トークライブというよりはおしゃべりサロンの雰囲気で、一味違った健交時間をつくっていただきました。
保健センターの在り方、現在、そして未来・・・
機能重視というよりも人重視
何でも語りかけることから始まります。
グクルの森のねーねー達はすっかり村中さんのファンになったようです。
次回はサンタクロースになって登場いただけるかな・・・
2008年05月25日
南城市 民泊事業 前年比10倍以上
【南城】南城市が行う県外の中・高校生の修学旅行を対象とした民泊事業で2008年、前年比の10倍以上となる4300人の利用が見込まれている。市の民泊受け入れ拠点となっているがんじゅう駅・南城では「地域に5000万円程度の経済効果が出る」と期待。今後も受け入れ規模の拡大が予想されることから市では、各家庭への安全指導や受け入れ家庭の発掘を本格化させている。民泊の受け入れ家庭には、生徒または引率教諭らの滞在1人につき、宿泊費として7000円が旅行業者を通じて支払われる仕組みとなっている。08年は4300人の利用を見込んでいることから、同駅駅長の山入端文男・市観光・文化振興課係長は「宿泊費だけで約3000万円が地域に直接落ちており、周辺施設の利用も含めると、市全体では少なく見積もっても5000万円程度の経済効果が期待できる」と話す。
一方で、利用者の急増を受けて市は、事故防止に向けた対応も本格化させている。4月15日には、同駅に受け入れ家庭を集め、旅行業者も交えての初の説明会を開催。火災報知機の設置や、食品衛生上の注意を呼び掛けた。
市は、受け入れ家庭確保も取り組みを強化している。登録家庭数は、07年の44から72(16日現在)に増えたものの「将来を見据えて102、30件にはしたい」(同駅)という。
09年は、既に08年の4割増しとなる6116人の予約があることから、広報などを用い、引き受け手を積極的に募集しているところだ。琉球新報5/25
2008年05月25日
「恩納村ふれあい体験学習センター」
【恩納】「恩納村ふれあい体験学習センター」の落成式と祝賀会(恩納村主催)が15日、同村恩納の新施設内で開かれ、県や近隣の市町村長、地主をはじめ関係者約160人が参加した。新施設には、500人以上収容できる多目的ホール、屋外ふれあい広場のほか、8つの教室や資料室がある。沖縄米軍基地所在市町村活性化特別事業として2000年から6年間、総事業費17億5000万円かけて整備された。体験学習事業を手掛ける「沖縄体験ニライカナイ」が指定管理者を務める。
県外からの修学旅行生や一般旅行客に、沖縄と恩納村の伝統文化、自然環境、生活様式を地元村民との交流を通じて体験してもらい、リピーターの増大と地域振興を図ることが狙い。
志喜屋文康村長は式辞で「体験型観光で恩納村の魅力を県内外に情報発信することで、地域振興につながる」と述べた。
(小山猛三郎通信員)5/25琉球新報
2008年05月23日
FECトークライブ登場 第一弾
よっちゃん、山城智二社長、まーちゃんFECシニア?3人のそろい踏み。
マイクも使わず大声で。舞台で鍛えているなあ。
この日は医学部生との掛け合いもあり大爆笑!!
FECトークライブは毎月一回予定しています。
次回もこうご期待!!!


