てぃーだブログ › グクルの森 › 2008年06月

2008年06月30日

夏休み特別企画 シーサー先生トークライブ

夏休み特別企画
シーサー先生トークライブ
沖縄の獅子文化とそのルーツを探る


7/26(土曜日)午後2時から

赤瓦や門柱の上、はたまたビルの上から沖縄を見守り続け、人々にこよなく愛されてきたシーサー。
沖縄のシンボル・シーサーをあらゆる角度からわかりやすく楽しくトークライブ。
夏休みの特別企画です!!!

協力 沖縄文化社

チャージ料 大人1000円(ワンドリンク付) 幼・小・中学生 入場無料(ワンドリンクオーダー要)  

Posted by Team Gukuru at 18:00Comments(0)TrackBack(0)ゆんたくライブ

2008年06月29日

メタボの予防にシークヮーサーが効果

 【名護】シークヮーサーを活用した地域産業資源を目指し「シークヮーサー島くとぅば推進シンポジウム」(県産業振興公社)が24日、名護市のJAおきなわ北部地区本部営農センターで開催された。基調講演で中村学園大学の太田英明教授(農学博士)が「メタボリック症候群の予防にシークヮーサーが効果的につながる可能性がある」と健康づくりへの有用性を提起した。
 太田教授はシークヮーサーに含まれている成分「ノビレチン」が、発がん抑制や転移抑制、老化を抑える働きなどを持つと説明。「アルツハイマーなど、脳機能を改善する可能性もある」と話した。
 さらにシークヮーサーのペーストを食べさせたラット実験で「餌に2%以上のペーストを混ぜると中性脂肪と血糖値が下がる効果を確認した」と述べ、「過食や運動不足が招くメタボリック症候群の予防にシークヮーサーが役に立つかもしれない」と、今後の研究課題に挙げた。
 シークヮーサー産業の発展について太田教授は「食文化やパイナップルなど北部地域のほかの農作物と連携した総合的な地域ブランドづくりが必要だ」と提言した。
 最後に「シークヮーサー」の特有の言葉、文化を知的財産の一つとして将来にわたり継承する必要性や、関係者が一丸となってシークヮーサーを全国へアピールすることを目指す宣言を満場一致で採択した。 琉球新報6/29



  

Posted by Team Gukuru at 23:28Comments(0)TrackBack(0)

2008年06月29日

健康おきなわ21キックオフイベント

 「健康おきなわ21キックオフイベント~いちまでぃんチャーガンジュー~」が28日、浦添市の国立劇場おきなわで開かれ、県民の健康づくりを支援する「チャーガンジューおきなわ応援団」の結団式や健康づくりに関する記念講演などがあった。
 同応援団の関係者や一般など425人が参加。応援団長の仲井真弘多県知事は「健康づくりのため応援団を活用してほしい。一人一人が生きがいに満ちた豊かな人生を送れるよう健康づくりを応援する」とあいさつした。同応援団には現在、保健医療団体やNPO団体など38団体が参加。県ではホームページなどで各団体の取り組みや実績を紹介し、情報交換により県民の健康づくりの環境整備を目的としている。
 会場では、毎日続けることで太りにくい体質になれるという簡単な運動を仲井真知事も一緒に実践した。参加者は手を前に伸ばしてゆっくり立ち上がったり座ったりして体を温めた。 琉球新報



  

Posted by Team Gukuru at 23:00Comments(0)TrackBack(0)

2008年06月27日

会話弾む健交カフェ/琉大長寿プロジェクト


会話弾む健交カフェ/琉大長寿プロジェクト 

人と交わり、豊かに生きる「健康=健交」をコンセプトにしたカフェがこのほど、西原町棚原にオープンした。琉球大学長寿科学研究プロジェクト(代表・平良一彦教授)の一環で、平良教授と研究員らが、健康維持には本人が主体的にかかわることが必要との考えで一致。住民が気軽に参加できる「場」づくりを賛同者の協力を得て実現させた。産学民が連携し、地域密着の「健康カフェ」を運営するのは国内初という。(嘉数浩二)
 
 開店したのは「健交時間・グクルの森」で、運営責任者は「にんべんのついた健築家」の関原宏昭さん(48)。十五年前から全国各地で、保健医療福祉センターなど、地域を巻き込んだ八十以上の「場」づくりにかかわってきた。四年前から同プロジェクト客員研究員。模合やシーミーなど集まって楽しむ文化の残る沖縄だからこそ、「健交の場」のモデルケースを全国に発信できると確信したという。

 趣旨に賛同した書店の倉庫を改装、県内画家や木工、ガラス作家らが、机やインテリアを提供(展示販売含む)した。県産本も二百冊あり、手作りの心地よさと文化の薫りが楽しめる空間となった。

 十九日にはトークイベントがあり、地域の人材をネットワーク化して注目を集める「東海テレビ社会人フェローの会」の磯野正典さんが、活動を紹介した。講演という堅苦しさはなく、店内を歩き、一人一人に話し掛けるスタイル。「ゆんたく場」として客同士の会話も弾んだ。

 「オバーが語り、若者はライブ。自慢の野菜を出品など、何でもありにしたい。地域の人が、自分ができることを持ち寄って、編み込んでいける空間になれば」と関原さん。長寿日本一の北中城村で行った調査でも、地域社会が元気の源になっているとのデータを挙げ、「地域や自分の心身のいいところを見つけることが、主体的な行動、豊かな生き方につながる」と指摘。「医療費抑制が主眼の、悪いところ探しの健康観だけでは、楽しくないから行き詰まる」と話した。

 賛同企業も数社あり、今後は、サッカーのFC琉球やバスケットの琉球キングスのような、「地域クラブ」に育てたい意向だ。グクルの森は、木―日曜日営業。運営や資金面の「サポーター」、イベント参加者を募集している。問い合わせは、電話050(5204)2554。

2008年6月27日(金) 沖縄タイムス 夕刊 7面
  

2008年06月26日

ドクターイチロー トークライブ 沖縄初登場迫る

2008,6,28(土)START14;00
ドクターイチロー
武田 以知郎さん
市立奈良病院副管理者
社団法人地域医療振興協会





自治医科大学卒業後、奈良県下で各地の病院・診療所に赴任し、医療を通して地域づくりをされています。
近年は、奈良だけでなく離島を含む日本各地の地域医療を支え、さながら”Drコトー”のように地域に密着した活躍をされており多面的で広い視野を持ったドクターです。
今回は子供を通した健康づくり、地域づくりを中心のトークライブ。
題して「こどもの瞳が輝く地域づくり」
どなたでも武田先生の笑顔に出会えば素直な気持ちになれるはずです。武田ワールドに是非!!!!

チャージ 2000円(ワンドリンク含む)

  

Posted by Team Gukuru at 17:23Comments(0)TrackBack(0)ゆんたくライブ