› グクルの森 › 西原町教育委員会視察2008年07月03日
西原町教育委員会視察
【西原】西原町教育委員会(垣花武信教育長)は6月25日から27日まで、2007年に実施された文部科学省の全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)で全国平均を上回った長崎、熊本の小中学校5校を視察した。独自の検定を実施するなど学力向上対策に取り組む先進校の例を参考に、西原町教委は全国最下位からの脱却を目指し対策を検討する。
視察には垣花教育長をはじめ、町立小中学校6校の校長、教諭、町教育委員やPTA代表ら15人が参加。長崎県長与町の長与小と長与第二中、熊本県球磨村の球磨中と渡小、同県人吉市の人吉第一中を訪れた。
長与町は小中学生と町民を対象に、漢字と計算問題を集めた「ながよ検定」を実施。同町教委からは(1)親子間で会話が増えた(2)家庭学習の習慣が身についた―などの効果があったと説明された。
熊本の球磨中では、早朝の時間を部活動に充てることで規則正しい生活習慣を確立し、学力向上にも効果があったという。視察を終えた垣花教育長は「長与町の例を参考に、『西原検定』の導入も考えたい。生活指導を徹底する重要性も分かった」と話した。
西原町は昨年の学力テストでは、町立6校とも県平均を上回り、一部の教科では全国平均に達していた。7/3琉球新報
視察には垣花教育長をはじめ、町立小中学校6校の校長、教諭、町教育委員やPTA代表ら15人が参加。長崎県長与町の長与小と長与第二中、熊本県球磨村の球磨中と渡小、同県人吉市の人吉第一中を訪れた。
長与町は小中学生と町民を対象に、漢字と計算問題を集めた「ながよ検定」を実施。同町教委からは(1)親子間で会話が増えた(2)家庭学習の習慣が身についた―などの効果があったと説明された。
熊本の球磨中では、早朝の時間を部活動に充てることで規則正しい生活習慣を確立し、学力向上にも効果があったという。視察を終えた垣花教育長は「長与町の例を参考に、『西原検定』の導入も考えたい。生活指導を徹底する重要性も分かった」と話した。
西原町は昨年の学力テストでは、町立6校とも県平均を上回り、一部の教科では全国平均に達していた。7/3琉球新報
Posted by Team Gukuru at 23:28│Comments(0)│TrackBack(0)
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